ハウスメーカー比較

【口コミ】タウンライフ家づくりの評判。理想の家を建てる最初の一歩。

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一戸建て住宅建築は一大事。理想の家を建てることは失敗できないミッション

夢のマイホーム。理想の家。一戸建ての注文住宅を建てるのは、人生の中でも最も勇気のいる決断だと思います。

結婚をして、子供が出来て、家族を持ったからには、理想の間取り、素敵な外観、子どもたちが気兼ねなく自由に遊べる庭がついた理想の家を建てたい。

それは誰もが想像する豊かな人生です。

その夢をかなえるためには、様々な作業を根気よくこなしていかなければなりません。

一生懸命働いて、住宅ローンをしっかりと返済できるだけの経済的基盤を作っておくことももちろんです。

そして、おそらく家を建てたいと思っている人の多くが、黒板五郎のように「自分で丸太小屋を建設しよう」とは思っていないと思います。それは、結構たいへんですし、後々心配なので極力やめた方がよいでしょう。

家を建てたい、一戸建て住宅が欲しいと思っているほぼ99%の人が、注文住宅や建売住宅を手がけているハウスメーカー、工務店に家の建築を依頼すると思います。

この「ハウスメーカー・工務店の選定」、つまり「誰に家を建ててもらうか」という点は、家づくりにおいて三本の指に入るほど、重要なことです。

私の知り合いにも、ハウスメーカーの選定を誤ったばかりに、ひどい欠陥住宅を建てられてしまった人が一人、建売住宅を買ってしまった人が一人、存在します。

彼らは後悔していました「なんで、あんな会社に頼んでしまったのだろう」と。

悔やんでも悔やみきれない、あまりにも大きすぎる買い物です。

賢い、失敗しないハウスメーカーの選び方

理想の家づくりの初期段階で必ず訪れる「ハウスメーカー選び」という難問。

ここでつまづくと家づくりが非常に「めんどくさく」思えてしまい、せっかく燃え上がった「マイホーム買ってやろうぜ!」というムードや情熱の火が消えてしまうので注意しましょう。

一戸建て建築、家を買うという行動は、ある意味「勢い」の部分も強いです。

「そろそろ、家でも」と考え始めたら、その勢いにのってズンズン進めていかないと、なかなかフィニッシュまでたどり着くのは困難です。

家づくりは夫婦の共同作業だが、その途中でどちらかが「もう、どうでもいいよ」と脱落したら、もう絶対に家は建たないと言えるでしょう。建ったとしても、それは長い年月を家族で楽しく暮らせる夢のマイホームにはならない可能性も高くなるはずです。

ハウスメーカーの営業マンの間では「夫婦どちらかだけがショールームにやってきたら、見込みはないと思え」というルールがあると聞きます。

つまり、例えば奥様だけが盛り上がって「家を建てたい!」と思っていても、夫の方が「別に家なんていいよ。俺はバイクが欲しい」と思っていたら、家づくりは進まない。よって、ハウスメーカーにとっても、お客様には成り得ないということです。

家族の総意で「家を建てたい!一戸建て住宅が欲しい」となったら、それが「家の建て時」です。迷わず、突き進みましょう。決して、後ろを振り返ってはいけません。

まず土地探し、そしてハウスメーカー選び

まず家を建てるには土地が必要だ。土地がないと話にならないのが、現状です。

ハウスメーカーに行ってみると、まず最初にきかれるのは「土地はお決まりですか」というセリフです。

というのも、土地の立地や状況、建築条件などによって、建てられる家や作れる間取りが左右されることがあるのです。つまり「土地がどういうものかわからないとプランの作りようがない」ことが多々あるということなのです。

だからまず、理想の家づくりは「土地探し」から始まることが多いです。

とはいえ、なかなか希望の土地が見つからないという場合もあるでしょう。

僕もそのタイプでした。

ですが、最近はハウスメーカーの中に不動産担当部署があり、家の建物づくりの計画と平行して、一緒に希望に沿った土地を見つけてくれるのが一般的です。

つまり、家づくりの初期では「土地も探してくれつつ、信頼が出来て、理想の家を建ててくれるハウスメーカーを選ぶ」ということが、重要なミッションということになるのです。

無料資料請求で、まずはハウスメーカーのことを知る

おそらく、お住まいのマンションのポストには、毎日のように一戸建て住宅のイベントや見学会のチラシが入っているでしょう。

もちろん、そういった企画にとりあえず飛び込んで見ることも一つの手です。

ハウスメーカーの雰囲気や実際に建てられた家、モデルハウスを見学することは、知識や経験を得るという意味で非常に効果的です。

しかし、こちらが何の材料も持たずにハウスメーカーを訪れることは、ふんどし一丁、刀も持たずに天下分け目の関が原で徳川軍と対峙するようなものです。

ハウスメーカーに騙されるとは言いませんが、あちらの言っていることや説明していることを「ふんふん、なるほど」と聞くだけではなく、質問をしたり、さらに詳しい説明を突っ込んでみたりと、「家づくりについてコミュニケーションがとれる」状態であった方がベストであることは間違いありません。

「おや、このお客さん素人じゃないな?」とハウスメーカーの担当者に思わせることが出来れば、より込み入った、深い、本音の話が出来る可能性も高まるというものです

「単なるお客の一人」ではなく「重要なお客様」として認識されるためには、こちらも事前準備が必要です。

そこで活用したいのが「ハウスメーカーからの無料資料請求」です。

一戸建てを建てるならタウンライフの一括無料資料請求を活用する

ハウスメーカーの各ホームページに行けば、資料請求は行えます。

しかし、そこから送られてくる資料の多くは、大量に印刷されたパンフレットやミニ本などで、資料請求した誰にも同じものが送られます。

そういった資料にも目を通しておくことは大切ですが、現代人はとにかく時間がなく、忙しいのです。

手っ取り早く、核心に迫りたい。

家づくりで言うならば、

  1. 「自分たちの理想の間取りを早く確認したい」
  2. 「一戸建てを建てるのにいくらくらい費用が必要なのかすぐに知りたい」
  3. 「家を建てるための土地がないので見つけて欲しい」

という3大欲求を、すばやく、迅速に叶えてくれることが重要なのです。

その欲望を叶えてくれる便利なサービスが、ハウスメーカーからのオーダーメイド一括資料請求を無料で実現する「タウンライフ家づくり」というサービスになります。

タウンライフ家づくりとは?

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【参照】タウンライフ家づくりホームページ

タウンライフ家づくりとは、全国のハウスメーカーと提携し、「希望の間取りプラン」、「注文住宅建設費用の資金計画」、「土地探しの情報」を無料で希望者に送付してくれるというサービスです。

利用料は無料。しかも、自分の住んでいる地域や家を建てたい市町村を選んで、その地域での一戸建て建設に対応できるハウスメーカーや工務店のみから資料を請求できるので、非常に効率的です。

間取りの希望なども詳しく要望できるので、まさに「自分たちが建てたい家に関するオーダーメイドの資料」が手に入るということです。

タウンライフ家づくりで資料請求をする方法

それでは、タウンライフ家づくりで資料請求をする方法をまとめてみましょう。

あまりにも簡単、3分で終わってしまうので、まばたきしないようにお気をつけください。

①タウンライフ家づくりの資料請求ページヘアクセス

まずは、タウンライフ家づくりの資料請求ページにアクセスします。

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②家を建てたい地域(市区町村)を選ぶ

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サイトのすぐ下に、こうやって都道府県と市区町村を選ぶ項目が登場します。

実際に家を建てたい県、市区町村を入力しましょう。

今回はサンプルとして、「住みよい街ランキング2016」で見事に住みよい街第一位に輝いた「千葉県印西市」をチョイスしてみましょう。

ハウスメーカーからの資料は3種類。間取り・資金計画・土地情報

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印西市をチョイスしたので、そこで営業を行っているハウスメーカーに資料請求を希望できるようになりました。

資料の種類は

  1. 希望に沿った間取りプラン
  2. 希望の一戸建てを建てる場合の資金計画
  3. 土地を持っていない場合は物件希望にあった土地情報

の3点です。

③間取りについての希望・要望を書き出す

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ここから、オーダーメイドの資料を作ってもらうためのアンケートになります。

最初に入力するのは、間取りについての希望。

  • 希望世帯数:家族の形態についてです。一世帯か二世帯が基本ですが、店舗併用住宅を選ぶことも可能です。
  • 一戸建ての階数:平屋か2階建てか、それとも3階建てか
  • 住人の人数:大人、子供がそれぞれ何人で住む家なのか
  • 部屋数の希望:LDKは基本として、他にいくつの部屋が必要なのか
  • 希望の家の広さ:坪数で指定します。現在のトレンドだと、32〜40坪程度が一般的なようです。
  • LDKの広さ:リビングダイニングキッチンという生活の中心になる部屋の広さです
  • 水周りの希望:3種類から選べます

④家づくりの資金計画についての要望

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続いて、資金計画に関するのアンケートです。

ここでは、土地を持っているかどうかが重要なポイントになります。

土地の大きさ:持っている人はその大きさを、まだの人は希望の大きさを記入

希望の総予算:土地も購入するとなると、家を建てる総額は当然増えます。それも踏まえて、総予算の目安を決めましょう。

敷地法令調査の希望:その敷地について「役所調査、現地調査、法務局調査」の3つの調査を行うことで、その土地でどのような家を建てられるかを調査します。

間取りなどの要望:この場所には遠慮なく、希望や要望を書いておきましょう。たくさん材料があった方が、間取りを作ったり提案をする上でもやりやすいと思います。

敷地図・土地の図面:土地を持っている人や購入する目処が立っている人は、土地の状況がわかる写真や画像を送信しておくと話が早いです。

④申込者の情報を記入

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資料請求を申し込む方の情報を記入します。

ハウスメーカーからの連絡用ですので、メールアドレスや電話番号は間違えないようにしましょう。

⑥資料を請求したいハウスメーカーや工務店を選択

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資料請求の赤いボタンの下に、ハウスメーカーや工務店を選択するフォームがあります。

印西市では、12のハウスメーカーが建築可能として登録をしているようです。

全部の登録ハウスメーカーから資料を貰いたいという人は、すべてにチェックを付けて赤いボタンをクリック。

ハウスメーカーの希望がある方は、資料送付を希望するハウスメーカーだけを選んでチェックを入れて下さい。

あまりにもたくさん資料があり過ぎても悩んでしまったり、対応が大変だったりといった場合もありますので、よく検討しましょう。

また、ハウスメーカーによっては、電話で確認や、資料請求のための追加質問などの問い合わせをしてくる場合もあるかと思います。

普段、お仕事などで電話対応が出来ない場合は、家についての希望を記載する欄に「メールでの問い合わせを希望する旨」を記載しておくのも一つの方法だと思います。

⑦計画書作成を依頼するボタンをクリックして終了

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すべての項目が入力し終えたら、赤いボタンをクリックすれば資料請求の申し込み完了です。

ハウスメーカーからの届く資料を楽しみに待って、家づくりをさらに進展させましょう。

タウンライフ家づくりの評判

タウンライフ家づくりは、

  • 登録しているハウスメーカーが多い
  • オーダーメイドの資料が請求できる
  • 資料の量と質が高い

等の理由から、家づくりを検討している方の選択肢の一つとして、当たり前のように利用されているようです。

ハウスメーカーの事務所をわざわざ尋ねなくても、ネットで3分入力すれば、立派な資料が届くのですから、良い時代になりました。

タウンライフの資料請求は、種類ごとに専門ページがある

タウンライフの資料請求は、通常の一戸建てだけではなく、二世帯住宅を手掛けるハウスメーカー機能性の高い平屋住宅を得意とするハウスメーカーだけを選んで、専門的に資料請求を行うサービスも展開しています。

自分の希望する家のスタイルに合わせて、気軽に資料請求してみると良いでしょう。

二世帯住宅のプランを資料請求

平屋住宅のプランを資料請求

実際にタウンライフの家づくり資料はどんなものなのか

小生は、残念ながら自分の家づくりの時に、タウンライフを利用することはできませんでした。

理由は単純に知らなかったからです。

こんな便利なサービスがあるのなら、早く教えて欲しかったというのが本音です。

乳飲み子を連れて、毎週末、ハウスメーカーを一つ一つ周るのは、それはもう大変でした。

この資料請求である程度のハウスメーカーの選定が行えていれば、より効率的に家づくりが出来たということは、確かであると考えています。

小生自身は利用できませんでしたが、実際にタウンライフから資料請求をしてハウスメーカーから送られてきた資料というものを見せてもらったことがあります。

確かにかなりのボリュームの資料がそろっていました。

アンケートの中には、結構たくさんの希望、要望を書いたらしいのですが、そういった内容が組み込まれた資料が本当に送られてきたので、ちょっとびっくりしたとも言っていました。

資料請求を上手く活用して、効率の良い家づくり計画を

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから、まずとっかかりとして「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

電話申し込みをするわけでもなく、ネットから申し込みできるのだから、気楽なものです。

ものは試しで、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

幸せ一戸建て計画が、ここから始まります。

正直、大変なことも多いでしょうが、夢のマイホーム完成まで、ご家族皆さんで楽しみながら、がんばってください。

タウンライフ家づくりで資料請求してみる

 

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