注文住宅

新築の子ども部屋収納問題はクローゼット+収納付き家具で解決!

投稿日:

新築の子ども部屋収納問題はクローゼット+収納付き家具で解決!新築一戸建ての間取りを考えるとき、施主を悩ませることが非常に多いのが「収納」について。

収納が多い方のは良いことだが、その分、居住スペースを「物置」に割かなければならないというデメリットもある。

コンパクトに大容量の収納スペースが確保できるウォークインクローゼットは必須として、ここで問題となるのが「子ども部屋の収納」だ。

子ども部屋が必要になるのは、おそらく小学校に入学してからだろう。

小学校に入学すると、あれこれものが増えるので兄弟それぞれに部屋を用意して、「自分のものは自分の部屋にしまう」というようにした方が片付けがしやすい。

となると、やはり子ども部屋の収納スペースをしっかりと確保する必要がある訳だが、彼らはいずれ実家を巣立っていく身だ(ずっと実家暮らしで親のスネやら尻やらをかじりつづける若者も多いだろうが)。子ども部屋もできるだけシンプルな構成にしておき、子どもが家を出たあとも使いやすい状態にしておきたい。

その「子ども部屋の収納問題」における具体的な対策として、今回は「メインのクローゼット一つ+収納付き家具」という組み合わせを提案したい。

子ども部屋収納はクローゼット一つと年齢と必要に応じて「収納付き家具」で間に合わせる

我が家の場合、2階にバルコニーに面した12畳の部屋がある。将来を見越して、ドアを2つ取り付け、時期が来たら壁を設置し、兄弟それぞれの子ども部屋にする予定だ。

当然、クローゼットも左右各部屋に一つずつ用意されている。基本的な衣服や学習道具などを保管しておくには十分だろう。

しかし、その他にも本やらおもちゃやら、何やら子どもの持ち物は想像以上に多い。

それをしまっておくスペースとして、「収納付き家具」を活用したいと考えている。

子ども部屋のおすすめ収納付き家具①デスク・収納付き本棚

本棚や収納棚として使えるラックの下に、キャスターの付いた物入れ収納とデスクが入っているという家具。

紹介した写真とは少し棚のタイプが違うのだが(我が家は楽天で購入)、同じようなものを現在リビングで使っている(子ども部屋がまだないため)。

ラックには本やフィギュアなどのおもちゃ、キャスター付きの収納にお絵かき帳や折り紙、粘土、クレヨンなどの遊び道具を入れている。

デスクは、子どもが作業をするときはもちろん、子どものお友達がママと一緒に遊びに来たときなど、お菓子タイム用のちゃぶ台としても活用できるので重宝している。

それほど厚みもないので、壁面が有効活用できて非常に便利だ。

子ども部屋のおすすめ収納付き家具②収納付きベッド

我が家は現在、布団を5枚敷いて4人で雑魚寝しているが、子どもたちは必ず成長過程で「おれ、ベッドに寝たいし」と言い出すに決まっている。なぜなら私がそうだったからだ。

そんな時には、ホームセンターでやっすいパイプベッドを買うのではなく、しっかりと収納がついたベッドを買ってあげることをおすすめする。

ベッドは、寝床の下が完全なるデッドスペースになるので、これを有効利用しない手はない。

私自身、中学〜高校とこの類の収納付きベッドを愛用しており、下のスペースにはTシャツ、靴下など主に衣類を入れておいて、朝、起きてベッドから出たらすぐに下の引き出しから衣服を出して着替える、という習慣付けをしていた。

そのおかげかどうか、遅刻は一度もしたことはない。

さらにベッドしたが有効活用できる「ロフトベッド」もおすすめ

さらに、収納や居住スペースを確保したいとなれば、ロフトベッドがおすすめである。 これも、私が学生時代に使用していたタイプだ。

子どもはロフトのような、「ちょっと上にあって、こじんまりとした自分だけの空間」が大好きである。

やはり限られたスペースを有効活用するためには、上に伸びるしか方法はなく、このロフトベッドは「スペースを奪うベッドを上に持っていくことで、下の空間を利用できる」というものすごいメリットを得られるという点で最強の収納家具と言えよう。

子ども部屋のおすすめ収納付き家具③キッズハンガーラック

こちらもすでに我が家で購入している収納家具。 主に4歳になる長男の衣服、幼稚園の制服やバック、ハンカチなどをまとめて収納している。 幼稚園グッズをまとめておくことで、子どもに自分で衣服を着る、ハンカチを入れるなどの準備をさせやすくするとともに、忙しい朝に「あれ、今日もっていくはずだったあれ、どっかいっちゃった!」というトラブルを減らすことにも一役買っている。子どもの手が届く高さになっている点もグッジョブである。 写真ではランドセルが置いてあるように、保育園・幼稚園から小学生まで長く使えるので、重宝している。

まとめ:必要に応じて移動や買い替えが用意な収納付き家具を上手に使おう

まとめ

このように、子ども部屋は「基本の備え付けクローゼットが一つ」に必要に応じてデスクやベッドに収納スペースがついた「収納付き家具」を活用することで、年齢や持ち物によって柔軟に収納スペースを変えることができるのでおすすめである。

我が家もそうだが、子ども部屋は6畳程度が基本だろう。となると、スペースとしてはあまり広くはない。

だからこそ、今あるスペースを有効利用することが非常に重要となるのである。

あなたが住みたい家は、どのタイプの間取りですか?

毎月平均2000組以上の「これから家を建てたい皆さん」が利用している無料の間取り作成サービスをご紹介します!

2〜3階建ての新築一戸建てを建てたい(下部)
大手ハウスメーカーで家を建てたい(下部)
暮らしやすくコンパクトな平屋住宅を建てたい(下部)
二世帯住宅を建てたい(下部)
ローコスト住宅を建てたい(下部)
カタログを取り寄せる(下部)
中古住宅を安く買ってリフォームしたい(下部)リアリエ下部
外構や庭をつくりたい(下部)

さあ、楽しい家づくりを始めましょう!

-注文住宅

Copyright© 一戸建て家づくりのススメ , 2019 All Rights Reserved.