二世帯住宅

二世帯住宅の間取りは「坪数」とタイプで選ぶ【完全独立・部分共有・建物分離】

 

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二世帯住宅の間取りは「坪数」とタイプで選ぶ【完全独立・部分共有・建物分離】

二世帯住宅も様々なタイプが登場しています。

従来あるような2階建ての一階を親世代、二階を子ども世代が使うというタイプももちろんありますし、広い土地に大きな平屋を建てて、大部分の施設を各世代が共有して暮らすというスタイルも出てきています。

二世帯住宅の間取りを上手に効率よくプランニングするためには、「どのくらいの坪数にするか」と「どのような住み分けタイプにするか」を考えることが重要になります。

住み分けタイプとは、各世代が家のどの部分を共有し、どの部分を専用スペースにするかの区切りをつくることです。

主に4つのタイプに分類できます。

二世帯住宅の4タイプ

  1. 全施設共有タイプ
  2. 部分施設共有タイプ
  3. 同一建物内独立タイプ
  4. 完全建物分離タイプ

それを踏まえて、ぜひ様々な角度から検討した上で、「理想の二世帯住宅の間取り」を作り上げて欲しいと思います。

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ローコストの二世帯住宅間取り【5パターン】大手ハウスメーカーと違いがある?

基本的に二世帯住宅は、間取りが特殊であったり、設備が複数必要だったりと「予算が余計にかかる」ものです。

では、予算が少なくて済むことがメリットのローコスト住宅で二世帯住宅を建てることができるのか、その間取りはどんなものになるのか?その疑問に答えるべく、人気ローコスト系ハウスメーカーの二世帯住宅間取りプランを集めて検証してみました。

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二世帯住宅/完全分離型の間取り【魅惑の8パターン】親子孫三世代が気兼ねなく暮らせる家

二世帯住宅の究極の形といえるのが、「完全分離型」もしくは「建物分離タイプ」の家です。

玄関、風呂、トイレ、リビングなどすべての生活スペースを各世帯で別々に用意し、同一建物内、または別個の一戸建て住宅で同じ敷地内に暮らす二世帯住宅のタイプ。

生活スタイルの異なる3世代が気兼ねすることなく暮らすことができる大家族の家。

こちらの記事では、大和ハウス、トヨタホーム、ミサワホーム、セイスイハイムなど、人気の一流ハウスメーカーがプランニングした「完全分離タイプ・建物分離タイプ」の二世帯住宅間取り事例を詳しくご紹介しています。

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【30坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。家事動線・生活動線をいかに整えて快適にするかがポイント

30坪で二世帯住宅を建てるとなると、広さとしては、間取りプランでかなり無理をしなければならない場面も出てくるでしょう。
しかし、親世帯一人+夫婦、もしくは親世帯一人+夫婦+子ども一人など、「二世帯住宅が必ずしも大家族」という訳ではありません。

延床面積が少ない30坪でも、工夫をしながら暮らしやすい二世帯住宅を建てるための間取りプランを実例ふまえてご紹介しましょう。

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【40坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。理想の暮らし方に合わせて多様なスタイル

二世帯住宅の一戸建て住宅で間取りを考える場合、「各世帯が集まってどういう暮らしがしたいか」をまとめることが重要です。

親世帯と子ども世帯が一緒に大家族としてわいわい暮らしたいなら共有スペースを増やしたタイプ、生活スタイルが違うなどそれぞれのプライベートを重視したいなら、建物内完全分離型がベストです。

各ハウスメーカーが実際に建てた、またはプランニングした2階建て、3階建ての「40坪の二世帯住宅間取りプラン」を見てみましょう。

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【50坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。共有スペースが多い部分施設共有タイプがメイン

二世帯住宅の一戸建て住宅は、「各世帯がどのくらいスペースを共有するか」で間取りが大きくことなります。
ほとんどの部分を共有するタイプであれば、50坪の二世帯住宅でも平屋は可能です。

50坪の二世帯住宅の場合、玄関やお風呂などを各世帯共有にする部分施設共有タイプが多くなります。玄関ホールを世帯別に分けた「同一建物内独立タイプ」にするならば、3階建て以上が理想でしょう。

各ハウスメーカーが実際に建てた、またはプランニングした2階建て、3階建ての「50坪の二世帯住宅間取りプラン」を見てみましょう。

【50坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。共有スペースが多い部分施設共有タイプがメイン
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【60坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。玄関分けた独立タイプが主流

二世帯住宅の一戸建て住宅を建てる上で、建物の面積が広ければ広いほど、それぞれの世帯の居住空間を大きくとることができます。

60坪の二世帯住宅の場合、玄関ホールを世帯別に分けた「同一建物内独立タイプ」が主流です。

各ハウスメーカーが実際に建てた、またはプランニングした2階建て、3階建ての「60坪の二世帯住宅間取りプラン」を見てみましょう。

【60坪】二世帯住宅の間取りプラン4種類。玄関分けた独立タイプが主流
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家づくりのスタートで利用したい「資料請求サービス」厳選3種

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