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タウンライフ家づくりの評判。ネットで賛否両論の意外な理由。

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タウンライフ家づくりの評判。ネットで賛否両論の意外な理由。

タウンライフ家づくりの評判は賛否両論。実は、上手に使うコツがある!

多くの皆さんが、家を建てる経験をするのは、はじめてだと思います。

そんな「家づくり素人」が何の武器も持たずに、ふら〜ハウスメーカーを訪れることは、ふんどし一丁、刀も持たずに天下分け目の関が原で徳川軍と対峙するようなものです。

ハウスメーカーに騙されるとは言いませんが、あちらの言っていることや説明していることを「ふんふん、なるほど」と聞くだけではなく、質問をしたり、さらに詳しい説明を突っ込んでみたりと、「家づくりについてコミュニケーションがとれる」状態であった方がベストであることは間違いありません。

「おや、このお客さん素人じゃないな?」とハウスメーカーの担当者に思わせることが出来れば、より込み入った、深い、本音の話が出来る可能性も高まるというものです

「単なるお客の一人」ではなく「重要なお客様」として認識されるためには、こちらも事前準備が必要です。

 

そこで、多くの理想のマイホーム建築を夢見るご家族に利用されているのがタウンライフ家づくりに代表される「インターネットを利用したハウスメーカーからの一括資料請求」です。

家づくりを始めた方であればタウンライフ家づくりの名前を聞いたことがあるかも知れません。

そして、Googleで検索してみた方もいるでしょう。

 

結果はいかがでしたか?

そうです、まさに「賛否両論」です。

「すごく良かった」という人もいれば、「なんじゃい、こりゃあ」という人もいる。

 

実はこのタウンライフ家づくりは非常に便利な、よくできたサービスなのでですが、うまく活用するには、ちょっとしたコツがいるんです。

そこがうまくできている人は「良い資料が送られてきてサイコー」となり、出来ていない人は「何だよ使えねえなあ」となります。

つまりこれば賛否両論の理由。

 

そのコツについて、このあと「タウンライフ家づくり」の使い方のところでご説明します。

キーワードは「土地」と「どんな家を建てたいか」です。

3分ほどで読める記事ですので、ぜひともお付き合いください!

損はさせません!

タウンライフ家づくりは、一戸建て注文住宅を建てたいけど時間がない現代人におすすめのサービス

ハウスメーカーの各ホームページに行けば、資料請求は行えます。

しかし、そこから送られてくる資料の多くは、大量に印刷されたパンフレットやミニ本などで、資料請求した誰にも同じものが送られます。

そういった資料にも目を通しておくことは大切ですが、現代人はとにかく時間がなく、忙しいのです。

手っ取り早く、手間なく核心に迫りたい。

その欲望を叶えてくれる便利なサービスが、複数の気になるハウスメーカーからまとめて間取りプランや見積もりを取り寄せられる「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりとは、いったいどんなサービスなの?

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【参照】タウンライフ家づくりホームページ

タウンライフ家づくりとは、全国のハウスメーカーと提携し、「希望の間取りプラン」、「注文住宅建設費用の資金計画」、「土地探しの情報」を無料で希望者に送付してくれるというサービスです。

利用料は無料。

しかも、自分の住んでいる地域や家を建てたい市町村を選んで、その地域での一戸建て建設に対応できるハウスメーカーや工務店のみから資料を請求できるので、非常に効率的です。

間取りの希望なども詳しく要望できるので、まさに「自分たちが建てたい家に関するオーダーメイドの資料」が手に入るということです。

タウンライフ家づくりで、気になるハウスメーカーからまとめて資料請求をする方法

それでは、タウンライフ家づくりで資料請求をする方法をまとめてみましょう。

あまりにも簡単、3分で終わってしまうので、まばたきしないようにお気をつけください。

①タウンライフ家づくりの資料請求ページヘアクセス

まずは、タウンライフ家づくり」にアクセスします。

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②家を建てたい地域(市区町村)を選ぶ

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サイトのすぐ下に、こうやって都道府県と市区町村を選ぶ項目が登場します。

実際に家を建てたい県、市区町村を入力しましょう。

今回はサンプルとして、「住みよい街ランキング」で過去に住みよい街第一位に輝いたことのある「千葉県印西市」をチョイスしてみましょう。

ハウスメーカーからの資料は3種類。間取りプラン・資金計画・土地情報

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印西市をチョイスしたので、そこで営業を行っているハウスメーカーに資料請求を希望できるようになりました。

資料の種類は

  1. 希望に沿った間取りプラン
  2. 希望の一戸建てを建てる場合の資金計画
  3. 土地を持っていない場合は物件希望にあった土地情報

の3点です。

③間取りについての希望・要望を書き出す

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ここから、オーダーメイドの資料を作ってもらうためのアンケートになります。

最初に入力するのは、間取りについての希望。

  • 希望世帯数:家族の形態についてです。一世帯か二世帯が基本ですが、店舗併用住宅を選ぶことも可能です。
  • 一戸建ての階数:平屋か2階建てか、それとも3階建てか
  • 住人の人数:大人、子供がそれぞれ何人で住む家なのか
  • 部屋数の希望:LDKは基本として、他にいくつの部屋が必要なのか
  • 希望の家の広さ:坪数で指定します。現在のトレンドだと、32〜40坪程度が一般的なようです。
  • LDKの広さ:リビングダイニングキッチンという生活の中心になる部屋の広さです
  • 水周りの希望:3種類から選べます

④家づくりの資金計画についての要望

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続いて、資金計画に関するのアンケートです。

ここでは、土地を持っているかどうかが重要なポイントになります。

  • 土地の大きさ:持っている人はその大きさを、まだの人は希望の大きさを記入
  • 希望の総予算:土地も購入するとなると、家を建てる総額は当然増えます。それも踏まえて、総予算の目安を決めましょう。
  • 敷地法令調査の希望:その敷地について「役所調査、現地調査、法務局調査」の3つの調査を行うことで、その土地でどのような家を建てられるかを調査します。
  • 間取りなどの要望:この場所には遠慮なく、希望や要望を書いておきましょう。たくさん材料があった方が、間取りを作ったり提案をする上でもやりやすいと思います。
  • 敷地図・土地の図面:土地を持っている人や購入する目処が立っている人は、土地の状況がわかる写真や画像を送信しておくと話が早いです。

ここがポイント!「土地情報」と「建てたい家の要望・希望」はできるだけ詳しく書く!

さて、記事冒頭でお知らせしたタウンライフ家づくりを有効活用するコツ・ポイントです。

それはズバリ!

タウンライフ家づくりを利用するための必須ポイント
  1. 家を建てる土地を持っている、購入が決まっている、候補がある。
  2. 理想の家の希望・要望を具体的に説明できる

この2つです。

なぜなら、「土地」と「理想の家の希望・要望」という材料がなければ、ハウスメーカーは間取りプランを考えることもできなければ、見積もりを作成することもできないからなのです。

タウンライフ家づくりで資料請求しても、満足できるものが届かなかったという人は「土地情報と理想のいえの希望・要望」を詳しく書かなかったことが大きな要因だと考えられます。

 

ですから、家を建てる土地を持っている人や候補がある方はその土地情報をしっかりと入力しましょう。

まだ土地を持っていないという人は、SUUMOなどで家を建てたい周辺の土地を探し、とりあえず「こんな土地いいかも」というものを探して、「そこに家を建てるというシミュレーション」として資料請求してみると良いかと思います。

このあたりは「タウンライフ家づくりで注文住宅の資料請求を上手に活用するコツ」の記事でも詳しく説明していますので、合わせて御覧ください。

タウンライフ家づくりで注文住宅の資料請求を上手に活用するコツ。

④申込者の情報を記入

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資料請求を申し込む方の情報を記入します。

ハウスメーカーからの連絡用ですので、メールアドレスや電話番号は間違えないようにしましょう。

⑤資料を請求したいハウスメーカーや工務店を選択

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資料請求の赤いボタンの下に、ハウスメーカーや工務店を選択するフォームがあります。

印西市では、12のハウスメーカーが建築可能として登録をしているようです。

あまりにもたくさん資料があり過ぎても混乱するだけなので、気になるハウスメーカー3〜4社に絞って資料請求しましょう。

⑥計画書作成を依頼するボタンをクリックして終了

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すべての項目が入力し終えたら、赤いボタンをクリックすれば資料請求の申し込み完了です。

ハウスメーカーからの届く資料を楽しみに待って、家づくりをさらに進展させましょう。

 

家づくりにおいて情報は武器。使えるものは何でも使う!

私は、残念ながら自分の家づくりの時に、タウンライフ家づくりを利用することはできませんでした。

理由は単純に知らなかったからです。

こんな便利なサービスがあるのなら、早く教えて欲しかったというのが本音です。

乳飲み子を連れて、毎週末、ハウスメーカーを一つ一つ周るのは、それはもう大変でした。

 

この資料請求である程度のハウスメーカーの選定が行えていれば、より効率的に家づくりが出来るというメリットは確かにあると思います。

「情報は武器」です。

初めて家づくりをする私達「家づくり素人」が、百戦錬磨のハウスメーカー営業マンと互角に渡り合わなければならないのですから、しっかりと情報収集をして必要な知識を得ておくことが重要です。

そのためには、タウンライフ家づくりのようなサービスも積極的に活用していくべきです。

 

私自身は利用できませんでしたが、実際にタウンライフから資料請求をしてハウスメーカーから送られてきた資料というものを見せてもらったことがあります。

確かにかなりのボリュームの資料がそろっていました。

アンケートの中には、結構たくさんの希望、要望を書いたらしいのですが、そういった内容が組み込まれた資料が本当に送られてきたので、ちょっとびっくりしたとも言っていました。

その友人は、資料を請求したハウスメーカーの中の一社を選び、めでたく夢のマイホームを手に入れました。

まとめ:タウンライフ家づくりの資料請求を上手く活用して、効率の良い家づくり計画を

まとめ

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから、まずとっかかりとして「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

電話申し込みをするわけでもなく、ネットから申し込みできるのだから、気楽なものです。

ものは試しで、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

幸せ一戸建て計画が、ここから始まります。

正直、大変なことも多いでしょうが、夢のマイホーム完成まで、ご家族皆さんで楽しみながら、がんばってください。

⇒タウンライフ家づくりのホームページ

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