家づくり基礎知識

注文住宅を建てるなら、まずはLIFULL HOME'Sでハウスメーカーのカタログ比較。研究して知識を増やすべし!

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注文住宅のカタログ請求homes こんにちは、管理人のISHIKAWAでございます。

義理の妹夫婦は結婚2年目。現在は、知人から借りている古い一軒家に住んでいるのですが、「そろそろ家を建てたいの」と相談を受けました。 とはいえ、「どんな家が良い」、「あのハウスメーカーの家が気になる」とかまだ何もなく頭の中は雪原のように真っさら。 「とりあえず家が欲しい!」という漠然とした希望、もしくは夢を持っているだけという状態でした。

だったら「まずは気になるハウスメーカーのカタログ研究から始めよう」ということになりましたが、妹夫婦は共働き、旦那さんは土日仕事の場合もある。 夫婦でハウスメーカーを何件もまわるのは難しい状況ですし、何より「とりあえずカタログが欲しい」だけなのに時間をかけてハウスメーカーのショールームや住宅展示場をめぐるのは、はっきり言ってムダ! いろいろ相談した中で「2階建て」「ローコスト」「シンプルな四角い家」というキーワードが出てきましたので、スマホを使ってカタログ請求しました。

利用したホームページは、シンプルにハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せるのに便利なLIFULL HOME'S(ライフルホームズ)。 非常に簡単で使い勝手の良いサービスなので、その特徴や使い方をご説明します。

どんなカタログがあるか見てみる

家を建てると決めたら、まずはLIFULL HOME'Sのカタログ請求で第一歩を踏み出す!

注文住宅を建てるなら、ハウスメーカーのカタログを取り寄せて比較検討しよう。

家は人生最大の買い物と言いますが、特に新築一戸建てを建てるとなると、かなりの工程が必要で、時間も労力もかかります。 あまりにもやること、考えること、選ぶことが多くて、途中で「ああ、もうなんでもいいや!」と挫折してしまう人が、冗談ではなく本当にいるくらい大変なのです。いや本当に。 だからこそ、1から順に段階を踏みながら、夢のマイホームに向けてステップアップしていくことが重要です。

新築一戸建てを建てようと考えた時、まず必要なのは土地。 土地がないと家が建ちませんので当然です。 また、土地の大きさや周囲の状況、方角などによって建てられる家の仕様に違いがあったり、間取りが変わってきたりと土地は「家の中身や費用総額」にも大きく影響をするので、非常に重要な要素です。

私もそうでしたが、自分たちが住みたい場所に、ちょうどよい大きさと価格で条件が良好な土地というのは、なかなか見つからないものです。 最近はインターネットで簡単に土地検索ができますが、そういったネットには乗っていない「ローカルな売り土地」の中にもお宝物件が潜んでいたりします。 ただ、土地探しは多くの場合、ハウスメーカーに不動産部門があり、一般には出回っていない物件情報なども持っていますので、新築一戸建てを建ててもらうハウスメーカーを探しながら、一緒に土地も見つけてもらうというやり方でも問題ないと思います。

自分たちの「こだわりポイント」を満足させてくれるハウスメーカーをカタログでチェック

土地の話はとりあえず置いておいて。 そうハウスメーカーのカタログです。 どのご家族にも「こんな家を建てたい」という漠然としたイメージはあると思います。 間取りだったり、外観だったり、素材だったり、居住性だったり、こだわるポイントは人それぞれです。 その「こだわりポイント」を満足させてくれるハウスメーカーを探さなければなりません。

そのために、まず最初にチェックしておきたいのがハウスメーカーのカタログということになります。 当然、ハウスメーカーのホームページを見れば、そのメーカーで作っている新築一戸建ての情報はある程度入手できます。 しかし、長く大変な家づくりの過程において、細かい部分も含めて、しっかりと情報をデータとして蓄積していくことは重要です。 ハウスメーカーの情報がぎゅっと凝縮してあるカタログは、家づくりには必須の資料であると言えるでしょう。

住宅カタログは情報の宝庫。モチベーションアップの道具としても資料請求を活用

最近はペーパーレス化が進み、いろいろな印刷物が電子化されています。 例えば家電の取扱説明書なんて、製品に入っているのはペラペラの紙1枚で、あとは「PDFみてね」というのが主流ですよね。 このように、印刷代や制作費の削減を目的に、企業はカタログやパンフレットを縮小する傾向にありますが、住宅メーカーの場合はそうとも言えません。

やはり「住宅」は大変高価なものですから、1棟売れれば何千万という売上になります。 それだけ利益も大きい商売ですが、売るのはもちろん大変ですし、買う方もものすごく真剣で、そう簡単に「はい、買います」とは言ってくれません。 だからこそ、自社の商品がどれだけ魅力的なものであるかをしっかりとアピールするためにも、カタログづくりに力を入れます。

例えば、日本が誇る高級車のレクサス、ドイツのベンツ、イタリアのフェラーリを買いにいったとします。 豪華なショールームに座って珈琲を飲んでいたら、営業マンがぺらっぺらのコピー機で印刷したカタログを持ってきたとしたら、どう思いますか? 雰囲気台なし、ブランドのイメージ凋落、買う気喪失、となりますよね。 カタログには、購入希望者の夢と希望がつまっていますから、価値のある商品を売るメーカーは、やはり価値のあるカタログを作ります。

「カタログの製作費も家の値段にのっかっているんじゃないか?」という声もありますが、家1棟を売るのにかかっている広告費は、大手メーカーも中小メーカーも工務店もそれほど変わりません。 宣伝コストや人件費などが商品の価格に影響するのは、どの業界も同じですから、気にすることはないでしょう。 むしろ、そんなこと気にしていたら、いつまで経っても家は建ちません!

まとめますと、ハウスメーカーのカタログには、そのメーカーが建てる新築一戸建ての「特徴や魅力や良いところ」すべてが記載されています。 それだけでも見ていて楽しい、「よし家を建てよう!」と重い腰をあげて家づくりをがんばる起爆剤になってくれます。 この家のためなら「がんばって働こう!」と思わせてくれます。

ここで重要なのは「特徴や魅力や良いところ」が書いてあるということは、それを裏返したり、他のメーカーと比較することで「良くない点、検討するべき問題」などを浮き彫りにすることもできるのです。 家づくりは一生の問題。 ハウスメーカーのカタログをすべて鵜呑みにしては行けません。 ある時は夢を見て、ある時は疑ってみる。 そんな二面性も必要です。 だからこそ、ハウスメーカーのカタログは重要なのです。

ライフル ホームズでカタログを取り寄せて、「家を建てるための基礎知識」を学ぶ

home'sでカタログ比較 <参照>LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)ホームページ

では、どうやって好みのハウスメーカーのカタログを手に入れるか。 簡単なのは、住宅展示場やハウスメーカーのショールームを訪れてもらってくることですが、これがなかなか勇気がいることでもあります。 前述の義妹夫婦の場合、夫は自営業で土日も仕事が入ること多数。 妻は専業主婦ですが、1歳になる息子がいて、保育園に入れる予定もないので、けっこうバタバタ。 という状況で、なかなか家族そろって家づくりのために動くのが大変という状況でした。

「だったら、まとめて取り寄せちゃおうよ」ということで、やっとこさLIFULL HOME'Sの出番です。 LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)は、テレビCMでもよく出てくるので見たことがある人も多いでしょう。 シャーロック・ホームズを模したホームズくんが「おうち見つかるホームズくん♪」というCMソングにのせて動き回るあれです。 国内外の総合的な住宅、マンション、不動産情報を扱っていて、その情報量は抜群です。 カタログ集めは「家づくりのはじめの一歩」ですから、それほど重く考えず、「とりあえず見てみよう」くらいの気持ちでやってみても良いでしょう。

カタログを見ることで分かることも多いですし、実際に建てる家のイメージもわきます。 ほとんどの人にとって、新築一戸建てを建てるのは初めての経験でしょうから、実際はわからないことだらけです。 ハウスメーカーのカタログをまるでファッション雑誌を読むようにパラパラとめくるだけでも、何もしないことに比べれば格段の差です。

①1300件以上のカタログを予算、テーマ、エリアから探せるから便利

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)で取り寄せできるカタログは1300件以上(2018年1月現在)とかなり豊富です。 大手ハウスメーカーはもちろん、地方で良い仕事をしている工務店さんや、細かい希望をかなえた個性的な家を作ってくれる設計事務所などのカタログも含まれているので、ネット検索だけでは見つかりづらい「最良のパートナー選び」の手助けになってくれるというメリットは大きいでしょう。 ハウスメーカーの選び方は基本的に3つ。

  1. 家づくりにとってはものすごく重要な「予算」から探す
  2. どんな家を建てたいか、そのテーマから探す
  3. 家を建てたいエリアを選んで、対応してくれるハウスメーカーのカタログを探す

それぞれ見ていきましょう。

1000万円代で家が建つ!予算から選ぶ新築一戸建てのカタログ探し

LIFULL HOME'Sでは、1000万円代〜から高いものでは4000万円以上という超豪邸まで、幅広くハウスメーカーのカタログを扱っています。 家を建てる側から考えると、「よりリーズナブルで、より良い家」を建てるのが最大の希望です。 だから、価格と家の性能や設備のバランスというのは、家づくりにおいて本当に心の底から悩むところです。 「あれをつけたいけど、そうすると予算が...」なんてことは日常茶飯事。 結局は、多少なりとも当初の予算をオーバーしてしまうものなんですが、オーバーするにしても最低限に抑えてあげた方が、その後の住宅ローン返済に響かないのは事実です。 1000万円台の家カタログ LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)では、1000万円代〜から高いものでは4000万円以上という超豪邸まで、幅広くハウスメーカーのカタログを扱っています。 だいたいの予算の目安を建てたら、希望の予算額のリンクをクリック。 ローコスト住宅カタログ その予算額内で建てられる家を自動的に選別してくれますので、次に建設予定地を設定します。 最近、何かと人気の埼玉県川越市にしてみました。 すると、カタログ請求が可能はハウスメーカーのリストが出てきますのので、欲しいハウスメーカーにチェックを入れて「一括請求」ボタンを押すだけ。 注文住宅カタログ ここで重要なのは「最初はすべてのハウスメーカーにチェックが入れられている」ということです。 それに気づかず請求ボタンを押してしまうと、すべてのハウスメーカーのカタログが送られてきてしまうので注意しましょう。 やはり、カタログがたくさんありすぎても混乱するだけですので、必要なものだけを取り寄せるようにした方が無難です。

カタログ請求はこれで終わり。 簡単すぎて、お茶を飲む時間もありません。 忙しい時に時間を作ってハウスメーカーに行き、手間をかけてカタログをもらってくることを考えれば、超絶楽ちんです。 あとは待っていれば、素晴らしいカタログたちが向こうからやってきてくれます。

価格の面で新築一戸建てを考えると、やはり値段が高い方が設備もグレードも充実していることは間違いありません。 もし2000万円〜2500万円代で家づくりを考えているなら、その1つ下、1つ上で気になるメーカーのものも取り寄せて比較してみるのが良いでしょう。

基本的な坪単価は高めのハウスメーカーでも、工夫次第でコストを抑え、ハイグレードな新築一戸建てを予定の金額で建てるということも不可能ではありません。 そのためには、しっかりとそれぞれのメーカーを比較して、その違いやプラン設定の仕組みなどを研究しておくことが重要です。

⇒LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)でカタログ取り寄せしてみる  

②どんな家を建てる?夢と希望をカタチにする「テーマ」からカタログ探し

注文住宅カタログ 家を建てるなら、こんな家がいい!という希望は、誰もがもっていると思います。 それを実現させることこそが家づくりの醍醐味であり、そうやって完成させた家で楽しく暮らすことが幸せな人生の一部分です。 そのために、人は苦労をして家を建てるのです! 家づくりも大変ですが、その後の生活や子育て、住宅ローン返済だって、そりゃあ大変です。

だけど、一生に一度の家づくりですよ。 後悔しないように「自分が建てたい家、住みたい家」を建てたいじゃないですか? だったら、そのための努力を惜しんではいけません。 でも、できれば家づくりの負担は軽くしたい。 そのためのLIFULL HOME'S(ライフルホームズ)です。

最近の人気新築一戸建てベスト10ランキング

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)の独自集計によるカタログ請求の人気テーマベスト10がこちら。

  1. ローコスト住宅
  2. 平屋住宅
  3. 3階建て住宅
  4. 高気密・高断熱住宅
  5. ZEH・Nearly ZEH住宅
  6. 輸入住宅
  7. 外観デザイン住宅
  8. 二世帯住宅
  9. 狭小住宅
  10. 耐震・免震・制震住宅

この結果からも時代の特徴というのが見えてきますね。

【1位】良い家を安く買う。満足度を高めるローコスト住宅

やはり人気なのは、様々な工夫をすることでリーズナブルな価格なのに高機能な家を手に入れることができる「ローコスト住宅」です。 私もそうですが、20〜40代の家を買いたい世代は、バブルを知らず、ずっと「不況の社会」を生きてきました。 そのため、不安定な社会情勢や雇用、不景気、なかなか上がらない給料などが普通になり、どうしても「身を守る」ことを重視してしまう傾向があると思います。 だからこそ、持ち家も「なるべく安く、生活の負担にならないように建てたい」と思う気持ちは、よく分かります。

ただ、それは悪いことではなく「リーズナブルだけれども、デザイン、機能も満足できる家」を探し、それを実現させれば良いことです。 「安くて良いものを買う」というのは、買い物の基本。 財布のひもをしっかりと管理することで、無駄な出費を減らすことができますし、その分「頭を使って家を建てる」ことができるので、結果として満足度の高い家づくりにもつながるのです。

「ローコスト住宅」は、ただ安っぽいのではなく「コスト(出費)をロー(低く)」しているということです(中には材質や出来栄えもローな場合もあるかもしれませんが)。 材料を大量発注したり、間取りを工夫したりと、コストを抑えるやり方はいくらでもあります。 無駄を省いて、良い家を安く買う。 それも家づくりの醍醐味の1つと言えるでしょう。  

【2位】人気急上昇!使いやすくて、長く住める平屋建て

最近人気なのが平屋住宅です。 私の住んでいる地域でも「平屋住宅専門」をうたっているハウスメーカーがいくつかあります。 かくいう私も平屋に魅了された一人でして。 実際に購入したのは2階建てでしたが、家づくりを始めた当初は「L字型の平屋」に憧れていました。 平屋住宅は、ある程度、土地の広さは必要になりますが、すべての居住空間がフラットになっていることによる暮らしやすさ、動線の作りやすさ、家事・掃除のしやすさなど、メリットはたくさんあります。

また、階段で移動をしなくて良いので、年をとってからも無理なく暮らしやすいというのも大きな特徴でしょう。 最近は、夫婦と子どもが1〜2人だけという核家族が増えていますので、それほど部屋数は必要ないという場合も多いです。 無計画に部屋を増やしてしまうと、掃除が大変だったり、結局使わずに物置になる部屋が出てしまったりということも少なくありません。 住みやすさを重視した平屋のシンプルな家というのは、これからの選択肢として大アリだと私は思います。  

【3位】狭い土地でも活用できる3階建ては2世帯住宅にもぴったり

駅前など土地があまり広くない地域に来ると、3階建ても結構多くてびっくりします。 私がよく使う駅(JRの始発駅で東京方面へ仕事に行く人がよく利用する)の周囲は完全なる住宅地なのですが、やはり狭い土地に建った三階建て住宅が建っています。 3階建ては平屋住宅とは正反対に「縦方向に居住空間を伸ばしていく」タイプの住宅。 フロアを完全に分けられるため、キッチンやお風呂、生活空間を別にした2世帯住宅などでの利用も多いようです。 広い土地がなかなか見つからないという場合でも、しっかりとした住空間のある家を建てられるのが大きなメリットですね。  

③とりあえず建築エリアでチェック。地域を知り尽くしたプロを探す

エリアで決める注文住宅のハウスメーカーカタログ 例えば北海道で家を建てたいのに、九州で営業しているハウスメーカーに注文する人はいません。 たいていは、自分が家を建てたいエリアで営業をしているハウスメーカーの中から選ぶことになります。 インターネットショッピングと異なり、家づくりは「スマホで選んでポチ」というわけにはいきません。 自分の作りたい家を思い描き、予算を立て、ハウスメーカーと密に連携をとりながら、じっくりと進めていく必要がある買い物です。

新築一戸建ての家づくりは「有能な担当者にであるかどうか」に左右される!

特にこの「ハウスメーカーと密に連携をとり」という部分が重要です。 家づくりの成功と失敗を分ける要素の1つが「担当者の能力と相性」です。 家を建ててもらうハウスメーカーを選び、実際にそのショールームを訪れたとします。 その時、当然対応してくれるスタッフがいる訳ですが、基本的には「最初に応対してくれたスタッフが担当者になる」場合が多いです。 そして、この担当者の能力が、その後の家づくりに大きく影響を与えます。

地域の状況や不動産情報、家づくりの知識などに精通した優れた担当者と出会えたら超ラッキー! あなたの家づくりはスムーズに進むことでしょう。 しかし、もしお世辞にも「有能とはいえない担当者」だったとしたら、もしかしたら苦労するかも知れません。

私も、気にいっていたハウスメーカーを訪ねた時に応対してくれた担当者があまり信用できなかった(なんだか相性もよくなさそうだった)ので、そのハウスメーカーは諦めたという経験があります。 本当のところは実際にハウスメーカーのショールームを訪れてみないと分かりませんが、そのハウスメーカーの企業体質や理念、社員教育という部分も、担当者の能力には大きく関わってきます。 そのあたりの情報が、ハウスメーカーのカタログからも感じられる場合が多いので、見逃さないようにしましょう。  

カタログも読まずにいきなり住宅展示場に行くのは危険。専門知識をしっかり身につけてから勝負するべし

家が欲しいからなんとなく、買い物ついでに住宅展示場やハウスメーカーのイベントに行ってみようか、というのは危険なのでやめておくべきでしょう。 相手は百戦錬磨のハウスメーカー住宅営業マンです。 油断していると、とって食われることはありませんが、互角に渡り合うにはやはり、それなりの準備が必要です。 家を作るというのはかなり専門性の高い業界です。

聞いたこともない専門用語もたくさん出てきますし、同じような技術でもハウスメーカーによって名前が違ったり、細部が違ったりといきなり話を聞いて理解できるものでは到底ありません。 せっかく住宅展示場やショールームに行くのですから、実のある時間を過ごしたいものです。 そのためには、家を建てる皆さんも、「新築一戸建てを建てる」ことに関する知識や情報をある程度身につけておくことが必要です。 とりあえず新築一戸建ての基礎知識やそのハウスメーカーの特徴などを知っておけば、説明された内容を理解しやすかったり、質問をすることができたりと、有利なことはたくさんあります。

そういった基礎知識や情報を得るためのメディアとして、ハウスメーカーのカタログは非常に有効なのです。 ハウスメーカーのカタログには、そのハウスメーカーの技術や商品の情報はもちろん、新築一戸建てに関する基礎的な内容のしっかりと掲載されている場合が多いので、「無料で使える新築一戸建ての教科書」として大いに利用するべきです。 そう考えると、住宅展示場やハウスメーカーのショールームを訪問する前にカタログを手に入れることができる、LIFULL HOME'Sは、非常に「ツカエルサービス」ということになるのです。

LIFULL HOME'Sの公式ホームページはこちら

無料でもらえる!基礎知識習得と家づくりの進め方がわかる「家づくりノート」が秀逸

はじめての家づくりノート LIFULL HOME'Sでカタログ請求をすると、特典として「はじめての家づくりノート!」がもらえます。 実物を見てみましたが、このノートが実に秀逸。 はじめての家づくりノート 使い方としては、

  1. ノートを読んで家づくりの基礎知識を学ぶ
  2. ノートに沿って書き込んでいくことで、自分が建てたい家と家づくり計画のイメージを固めることができる
  3. モデルハウス見学やハウスメーカーイベント参加時の資料になる

とこんなところ。 家づくりは、やることが多く、頭の中を整理しないとどんどんこんがらがって収集がつかなくなるので、こういったノートで考えや記録をまとめておくと非常に便利だと思います。 無料とはいえ、36ページのボリュームで、なかなかの内容。 土地、建物など細かなチェックシートがついているので、見落としなくハウスメーカーの商品をチェックすることができます。 もちろん、家づくりのための読み物としても面白いので、これから家を建てたいと考えているご家族には、ぜひ手に入れて欲しい一冊です。

⇒カタログを取り寄せて「家づくりノート」をもらう

まとめ:ライフルホームズのカタログ取り寄せが、家づくりの第一歩

まとめ 家づくりはとにかくやることが多くて、手間と時間がかかります。 家が欲しいと思っている皆さんは、仕事や子育てでとても忙しいはず。 だからこそ、効率的に家づくりを進めていく工夫が必要です。 そのためには、様々な便利ツールを駆使して、「出来る限り楽をすること」を考えましょう。 LIFULL HOME'Sは、家づくりのスタートダッシュを決めたいご家族にとっては、とてもありがたいサービス。 「家を建てたいな〜」と思ったら、いきなり住宅展示場やハウスメーカーのイベント、ショールームにはいかず、まずは気になるハウスメーカーのカタログを取り寄せて、情報収集から初めて下さい。 長い長い家づくりです。 じっくりとあせらず進めていきましょう。

カタログ申し込みページはこちら

最短距離で家づくりを進めるなら住まいの窓口で専属アドバイザーに相談を

家造りには、とにかく時間がかかります。 やることも多いですし、考えることも多い。 はじめての家づくり、しかも専門知識が必要な住宅建設という難題に立ち向かうのですから、それは当然のこと。 「えーい、カタログから検討なんてまどろっこしいことしてられるかい!」というせっかち、もしくは「すぐさま本気で家づくりに取り組みたい」という方は、LIFULL HOME'Sが提供する住まいの窓口で専属アドバイザーに直接相談してしまうというのも1つの手です。 住まいの窓口の特長は、一戸建てやマンションなどに関わらず、不動産、建築分野の疑問・質問を専属アドバイザーに直接質問しながら、家づくりを進めていけるというサービスです。

  1. 専属アドバイザーに何度でも無料で相談できる
  2. 理想の家に出会えるまでサポートが受けられる
  3. 専門家監修の講座が受講できる

といったサービスを、無料で受けられます。 店舗相談はもちろん、出張相談にも応じてくれるので、非常に便利。 仕事に家事に子育てに忙しい毎日の中で、家づくりを進めるのは本当に大変。 便利な使えるサービスは、とことん使い倒すに限ります。

あなたが住みたい家は、どのタイプの間取りですか?

毎月平均2000組以上の「これから家を建てたい皆さん」が利用している無料の間取り作成サービスをご紹介します!

2〜3階建ての新築一戸建てを建てたい(下部)
大手ハウスメーカーで家を建てたい(下部)
暮らしやすくコンパクトな平屋住宅を建てたい(下部)
二世帯住宅を建てたい(下部)
ローコスト住宅を建てたい(下部)
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さあ、楽しい家づくりを始めましょう!

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