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4人家族の2階建て間取り3パターン【面積別で比較】子育て世代の優良家事動線間取り

 

4人家族の2階建て間取り3パターン【面積別で比較】子育て世代の優良家事動線間取り

我が家も夫婦と子ども2人で暮らしています。

家はセキスイハイムの2階建てです。

子育て世代で多い夫婦+子ども2人の家族構成では、面積にもよりますが「平屋ではちょっと狭い」という場合も少なくありません。

2階建てであれば、部屋数も部屋の大きさもしっかり確保することができるのはもちろん、上下に広がりがあるからこその間取りの工夫も可能です。

今回は、夫婦+子ども2人の4人で暮らしやすい2階建ての間取り事例をご紹介します。

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4人家族の間取り①【32坪の2階建て】ウォークスルークローゼットを使って動線をスムーズに

4人家族の間取り①【32坪の2階建て】ウォークスルークローゼットを使って動線をスムーズに

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4人家族の間取り①【32坪の2階建て】ウォークスルークローゼットを使って動線をスムーズに

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4人家族の間取り①【32坪の2階建て】ウォークスルークローゼットを使って動線をスムーズに

【参照】優樹工房(suumo)(カタログ取り寄せはこちらから)

延床面積107.43㎡(32.4坪)。
ご夫婦と子ども2人でお住まいの2階建て住宅の間取りです。

リビングにロフト風の「やぐら」を作るなど、遊び心に溢れた家になっています。
面積はそれほど広くはありませんが、玄関にはシューズクロークをしっかり装備し、ゲストとの動線を分けています。

ホールから直接洗面室に入り、さらにリビングへと抜けられるように動線が出来ており、回遊性は抜群。
キッチン、LD、ウッドデッキと一直線に並び、コンパクトながら無駄のないゾーニングで住みやすい間取りを実現しました。
キッチンには勝手口もついており、外との行き来もしやすいです。

いわゆるリビング階段から2階へ。
ウォークスルークローゼットを中央に設けることで、寝室とセカンドリビングの往来が非常にスムーズに。
現在はセカンドリビングとなっている大部屋は、将来の子ども部屋になるのでしょう。

主に遊び場としての利用が種になる屋根裏部屋も面白い試み。

4人家族の間取り②【36坪の2階建て】正方形の建物と吹き抜けを活かした総二階

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4人家族の間取り②【36坪の2階建て】正方形の建物と吹き抜けを活かした総二階

【2F】

【参照】ステーツ(suumo)(カタログ取り寄せはこちらから)

延床面積124.93㎡(36.8坪)。
ご夫婦と子ども2人でお住まいの2階建て住宅の間取りです。

最もスペースが有効活用できて部屋も大きく、数も多くできる総二階の家です。
ビルトインガレージがついていて、シューズクロークをはさみ、玄関と行き来が可能です。
ガレージは、LDKに直結するドアも設置しているので、車から濡れずに買い物を部屋に運び入れることができます。

四角い間取りを無駄なく活用する工夫が随所に見られ、小さな収納が至るところに散りばめられています。
生活の中心であるLDK+続き間になる和室でくつろぎの空間を確保。
カウンター付きのキッチンが簡易ダイニング、作業場、テーブルとして様々な用途に活用できます。
キッチンと洗面浴室は動線を近づけ、作業がしやすいように。
その間にはコンパクトなサンルームを設置し、より家事をしやすい環境が整っています。

2階の中心は吹き抜けが開放的なホール。
そこを中心に大人の寝室、子ども部屋が並んでいます。
クローゼットや書斎も無駄なく配置しつつ、吹き抜けも利用して採光・通風を効果的にできるよう設計されています。

4人家族の間取り①【41坪の2階建て】リビング外階段+スムーズ動線の家事ラク間取り

4人家族の間取り①【41坪の2階建て】リビング外階段+スムーズ動線の家事ラク間取り

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4人家族の間取り①【41坪の2階建て】リビング外階段+スムーズ動線の家事ラク間取り

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【参照】建築工房 木のくに家(suumo)(カタログ取り寄せはこちらから)

延床面積135.81㎡(41.0坪)。
ご夫婦と子ども2人でお住まいの2階建て住宅の間取りです。

無垢床に珪藻土の壁を採用した自然素材たっぷりの家です。
こちらも正方形のメリットを存分に活かした間取りになります。

もはや子育て世代には必須アイテムである「シューズクローク」はもちろん完備。
動線もゲスト用と別れています。
ウッドデッキに面したリビングダイニングと奥の和室でL字型の広いリビングスペースを実現。
キッチンは奥のパントリーからすぐに洗面脱衣室にアクセスできるよう、動線が工夫されています。
広いランドリールームもあり、家事のやりやすさを重視していることがわかります。

廊下を設けることで、階段はリビングの外に設置出来ます。
2階はプライベート空間であると考えれば、家族はもちろん、それ以外の人間も集まることが多いリビングと分けるために、リビング階段を選択しないという考え方もあります。

2階はホールを中心に、ウォークインクローゼット付きの主寝室、子ども部屋2つ、書斎と無駄なくスペースを使いました。
出入りできるのは主寝室だけですが、広めのバルコニーも使い勝手は良さそうです。

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まとめ/形によって家の性格は変わってくる。長方形?正方形?生活スタイルにあった家を

matome

例えば長方形の家ですと、庭に設置する面積が大きくなります。

大開口の窓とウッドデッキをつけて、庭との連帯感を楽しむ家も良いですね。

スペースを有効活用したいなら、やはり正方形の間取りがベスト。

限られた延床面積を最大限に活かして、1つ1つの居室を広く、開放的に作ることができます。

家の形は、「土地の形や状況、方角」などによって大きく影響を受けますので、土地選びから「理想の家の形や間取り」を意識して、家づくりを進めていきましょう。

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