ハウスメーカー比較

注文住宅に学ぶ、失敗しない「夢の一戸建て建築を依頼すべきハウスメーカー」の選び方。

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目次

重要過ぎる一戸建て住宅のハウスメーカー選び

家を建てようと思った時、自分でログハウスを建ててしまおうと思う人は少ないでしょう。

一戸建て住宅を建てる場合のほとんどが、ハウスメーカーや工務店、建築設計事務所に依頼をして、家を建ててもらいます。

つまり、良い家ができるかどうかは、そのハウスメーカーにかかっているといっても過言ではありません。

それだけ、家づくりを依頼するハウスメーカー選びは超が5つ付くくらい重要だということです。

今回は、実際に家を建てた先輩たちが、ハウスメーカーや建築事務所を選ぶ際に重要視したポイントや、後悔や失敗をしないための「依頼すべきハウスメーカー選び」のポイントについて学んでいきます。

テキストは、雑誌「群馬の注文住宅2016夏秋号」です。

SUUMO注文住宅 群馬で建てる 2016年夏秋号

アンケートは2016年4月に実施され、回答した先輩は104組。

1〜2年以内に注文住宅を建てたという家族が対象です。

①予算内できちんと要望に応えて、プランに反映してくれる

家を建てるときの重要事項の一つが「予算」です。

いくら良いプランでも、自分たちの予算を大幅にオーバーしていたら、実現する可能性は低いと言わざるを得ません。

家づくりは、予算と自分たちの要望のバランスをとって、あるべき地点に着地させることが非常に重要です。

 

そして、その采配をしてくれる専門家が、ハウスメーカーや工務店などの担当者=家づくりのプロということになります。

せっかくの注文住宅、夢の一戸建てマイホームですから、できるだけ自分たち家族の夢やこだわりはかなえたい。その要望に対して、どれだけ真摯に、前向きに対応してくれるかどうかという点は、ハウスメーカー選びでは重要になります。

ハウスメーカー選びのポイントベスト5

こちらがアンケートに基づく家づくりの先輩によるハウスメーカーの見極め方ランキングです。

  1. 諸経費等含む金額提示だった 43.3%
  2. 標準プランが充実していた 31.7%
  3. 工夫したプランでコストダウンしてくれた 28.8%
  4. 最初に提示された金額から追加がなかった 27.9%
  5. ローンの返済計画から一緒に考えてくれた 20.2

参照:SUUMO注文住宅 群馬で建てる 2016年夏秋号

住宅の広告を見た時、まず目が行くのが、間取り図と値段でしょう。

そしてその値段が自分たちの予算に対してどのくらいの位置にあるのかを計算します。

予算内であれば詳しく内容を見て、大きくオーバーしていたら対象外。

このように、「予算」はどんな家を建てるのかを検討する際に、最も重要視されるポイントの一つです。

本体価格以外に必要な諸経費についても説明をしてくれるかどうか

一戸建て住宅の場合、チラシなどでうたわれている「本体価格」の他にも、さまざまな諸経費が必要になります。

エクステリアはもちろん、地盤の改良や、水道の引き込みなども考えておかなければなりません。

もちろん、住宅ローンや税金の支払いも必要です。

家づくりの相談のためハウスメーカーを訪れた時やプラン作成時に、しっかりと家づくりにかかる費用の総額や種類について、説明やプランニングをしてくれるハウスメーカーならば安心です。

オプション対応で値段がどんどん上がってしまうのを避ける

標準プランが充実していることによるメリットも大きいです。

本体価格が1000万円以下など、特にローコスト住宅メーカーでは、そのように刺激的な料金プランで集客を行う会社もあります。

しかし、当然ながらそれで家が買える訳ではありません。

こういった安価なプランの場合、標準仕様が非常に貧弱であるため、自分たちの希望をかなえるためには、結局、様々なオプションをつけなければならなくなり、どんどん料金がつり上がっていきます。

 

基本プランや標準プランが豊富で、充実しているようなハウスメーカーであれば、最初に予算に応じて提案された料金が、最後まで上がることなくほぼ変わらないという場合も少なくありません。

料金体系がわかりやすいことももちろんですが、プラン内で部材や仕様などを選択していく方式だと、手間がかからず、スムーズに家づくりが進むという利点もあります。

コストダウンのプランを提案してくれる担当営業マンに出会えるかどうか

注文住宅の場合、担当となった営業マンの能力によって、家づくり中の快適度や家の完成度が異なってくるのは、当然のことです。

クオリティの高い仕事が出来て、自分たちと意気投合できるような担当者に出会えた人は、本当にラッキーだと言えるでしょう。

 

やる気のある、能力のある担当者であれば、予算なオーバーしたから「これは予算オーバーなのであきらめましょう」とは簡単に言いません。

施主の希望をなんとか叶えようと、様々な代替案やコストダウンの方法を考え、プランを修正してくれるはずです。

それができるのが、やはり「家づくりのプロ」であり、本当に依頼して良かったなと思える会社です。

こういった担当営業マンの能力については、2〜3回の打ち合わせでだいたい察しがつきます。もし、「この担当者はダメだ」と思ったら、変更してもらうか、営業所を変えるか、ハウスメーカーを再検討するか、考えたほうが無難でしょう。

コストダウンばかりではなく、こだわるところにはお金をかける

家づくりをしていると、どうしても「コストを下げないと!」と値段を安くすることばかり考えてしまいがちです。

しかし、無駄な部分はコストダウンが必須だとしても、こだわっている箇所やしっかりとした良いものを使った方が良い箇所に関しては、お金を使うということも重要です。

 

部材を安くするというのは、コストダウンの常套手段ですが、「安かろう悪かろう」では意味がありません。

将来メンテナンスが必要な壁や屋根材、住み心地に直結するフローリングの部材や収納など、こだわりポイントはそれぞれですが、重要なのは「お金をかけるべきところにはドーンとかける」。

そのメリハリが大切です。

②豊富で魅力的な一戸建ての施工事例・実績がある

ハウスメーカーのホームページで最もアクセスが多いのは、通常「施工事例」のページです。

そのハウスメーカーがどんな家を実際に建てているのかは、非常に気になるところです。

施工事例の中に自分たちが目指している理想の家やスタイルの住宅があれば、「このハウスメーカーに依頼してみようか」と期待が膨らむというもの。

また、豊富な実績は、ハウスメーカーへの安心感や信頼にもつながります。

ハウスメーカー選びのポイントベスト5

こちらがアンケートに基づく家づくりの先輩によるハウスメーカーの見極め方ランキングです。

  1. 完成見学会に行って確認した 41.3%
  2. 建築途中の家を見学した 39.4%
  3. 雑誌やカタログなどで施工事例を確認した 31.7%
  4. 建築会社に行って実例の写真を確認した 28.8%
  5. すでに住んでいる人の実邸を見学した 25.0%

参照:SUUMO注文住宅 群馬で建てる 2016年夏秋号

カタログやホームページでは分からないことが、実際に家を見るとよくわかります。

そのハウスメーカーが建てた家を見る手段としては、モデルハウスが一般的ですが、おすすめは「実際に依頼されて建てている家の見学」です。

構造見学会や完成見学会など、家づくりの順を追って公開される場合がありますので、気になっているハウスメーカーの見学会には積極的に参加しましょう。

 

また、ハウスメーカーの中には、過去に自社で建築した一戸建て住宅に、現在住んでいるオーナーの許可をとって見学をさせてくれる会社もあります。

自然素材などを使った家だと経年変化によって味わいが変わっていくことをウリにしたハウスメーカーもありますので、そういった機会は貴重です。

また、オーナーとハウスメーカーが連絡を取り合っているということは、アフターフォローがしっかりとしていて、関係も良好であるという証明ですので、その点もプラスポイントです。

実際に建物で細部を確認する

見学会などに参加するということは、広告やホームページなどでそのハウスメーカーが作る家については、ある程度気に入っているということになると思います。

全体の雰囲気を感じるのも重要ですが、大切なのは、本当に細かい細部をチェックすること。

 

窓やドアの位置や建て付け、仕上げはどうなっているか。

コンセントの位置や数は適切か。

実際に歩いてみて、生活動線はしっかりと考えられているか。

といったカタログやホームページでは体験できない部分をしっかりと確認しましょう。

僕も何度も見学会などに足を運びましたが、屋根の高さや廊下の幅などは、間取り図では分からない部分であり、何度も「あれ、想像と違ったなあ」という経験をしたことがあります。

建築途中の現場は、職人たちの仕事ぶりにも注目

家を建てることを依頼するのはハウスメーカーですが、実際にトンカチを持って家を作るのは大工さんなどの職人さんです。

彼らの仕事のクオリティが、そのまま家のクオリティに直結することは当然のことです。

しかし前年ながら、下請けの職人たちの腕が悪く、結果的に欠陥住宅が出来上がってしまうなどのトラブルが起きていることも事実です。

 

もし、そのハウスメーカーが仕事を発注している職人さんたちの仕事ぶりを見られる機会があれば、しっかり見学しておくことをおすすめします。

仕事をしていなくても、「仕事をして帰った後の現場」を見るだけでも、仕事のクオリティは見て取れます。

良い仕事をする職人さんは、一日の仕事を終えた後、しっかりと現場を清掃します。

木くずや部材、道具が転がっているようなことは絶対にありません。

夕暮れの住宅建築現場が、すっきりと片付いていれば、それは良い家が出来るサインということになるでしょう。

実際に住んでいる人の声や感想は魅力的

どんな道具や商品でも一度使ってみないと本当のところは分かりません。

しかし、家の場合、試しに建ててみるということは出来ませんのでやっかいです。

 

そこで、気になるハウスメーカーの建てた家に住んでいる人がいれば話を聞いてみたいと思いますよね。

ハウスメーカーや工務店の中には、過去に自社で建てた家のオーナーに許可を取り、見学をさせてくれる場合もあります。

そういった機会に恵まれたら、積極的に参加するようにしましょう。

また、知り合いなどで気になるハウスメーカーの家を建てた人がいれば、ぜひともじっくりと家の中を見せてもらい、話を聞きたいところです。

③デザイン、機能性、アフターフォローなど「得意分野」がある

こういう家を建てたいという希望を持った場合、それを得意とする会社、実績として残している会社に依頼したと思うでしょう。

ハウスメーカーや工務店などは、それぞれまったく同じ家を作る訳ではなく、もちろん得意な工法やデザインなど「得意分野」を持っています。

 

シンプルモダンが得意な会社もあれば、本格的和風建築を専門にしている工務店もあるでしょう。

何もかもが平均的で過不足ない会社より、やはり自分たちの希望にあった家をピンポイントで作ってくれそうな「特徴のある会社」を選びたくなるのが、人間というものです。

では、先輩達はどんな特徴からハウスメーカーを選んだのでしょうか?

ハウスメーカー選びのポイントベスト5

こちらがアンケートに基づく家づくりの先輩によるハウスメーカーの見極め方ランキングです。

  1. 性能がわかる技術見本があった 38.5%
  2. 保証期間や点検の頻度が決まっていた 33.7%
  3. 素材の豊富な知識を活かした提案があった26.0%
  4. 設計やデザインを見本で確認できた 17.3%
  5. 施主からアフターサービスについて聞けた 13.5%

参照:SUUMO注文住宅 群馬で建てる 2016年夏秋号

カタログやホームページでは分からないことが、実際に家を見るとよくわかります。

そのハウスメーカーが建てた家を見る手段としては、モデルハウスが一般的ですが、おすすめは「実際に依頼されて建てている家の見学」です。

 

みなさんそれぞれ「家づくりはここを重視している」というポイントがあるでしょう。

それは、外観デザインであったり、間取りの機能性であったり、耐震性や免震製であったりします。

ハウスメーカーには、それぞれ特徴があります。

それに応じた得意分野もあります。

木のぬくもりを重視した木造住宅を作りたいなら、軽量鉄骨のプレハブ住宅を得意とするハウスメーカーに依頼するべきでは、ありません。

模型や3DCGを使った設計・デザインの確認

注文住宅の場合、完成するまでその全体像を見ることはなかなかできません。

しかし、ハウスメーカーによっては精密な模型を使って、生活動線の説明や想定される暮らし方の説明、機能性などを説明してくれるところがあります。

平面図ではわからない部分も、立体の模型を使うと理解しやすいと評判だそうです。

 

また、最新の3DCGを使い、パソコン上で、実際に建てられた家の中を歩いているような感覚で、新築住宅を体感できるサービスもあります。

今話題のVR技術を用いることで、こういった住宅シミュレーション分野は今後もさらに進化していくことでしょう。

アフターフォローのクオリティも長い目で見ると重要

家づくりをしていると、「新しい家を建てる」ことに夢中になってしまいますが、その家はこれから何十年と暮らしていく場所。建てる時より、建った後の方が長いのです。

その意味では、アフターフォローの充実というのは、非常に重要です。

 

ちなみに僕の住んでいるセキスイハイムの住宅は、60年保証という非常に長い保証期間を設けています。

専任の担当者がつき、電話一本でつながる状況はもちろんですが、毎年1回は必ず「家のバースデー訪問」として、家を訪れ、様々な相談にのってくれる点も安心感につながっています。

 

小さな工務店やデザイン事務所などは、特徴のある家を作り、コストも安くできることが多いとメリットは大きいですが、アフターフォローという面に関してはやはり不安があります。

工務店が廃業してしまったら、デザイナーが辞めてしまったら、誰が自分たちの家のアフターフォローをしてくれるのか?図面は残っているのか?

そう考えると、20年、30年後もおそらく存続しているであろう信頼できるハウスメーカーで作ることにも大きな意味があると言えます。

④地元の評判がよく、情報を持っている

全国展開しているハウスメーカーもあれば、地域に密着している小さなハウスメーカー、工務店もあります。

どれも一戸建て住宅建設を依頼する候補であることは変わりありませんが、同じ会社の支店でも「出来る支店と出来ない支店」は確実に存在します。

よく、「営業所ごとの営業成績を表彰する」といったシーンがドラマでも放送されますが、支店長やスタッフの能力や立地条件によっても「頼むべき支店と頼んではいけない支店」があるのです。

大手ハウスメーカーの「フランチャイズ支店」に注意

特に大手ハウスメーカーの看板は背負っているけど、直営ではなく「フランチャイズ」という場合は注意が必要です。

フランチャイズということは地元の建築会社や工務店が、大手ハウスメーカーの看板を立て、そのメーカーの工法や部材を使用して家を作っているということです。

施工をするのはその建築会社や工務店ですが、それらの会社のクオリティがそのまま家のクオリティに繁栄されます。施工技術はもちろん、接客や家づくりに関する知識をスタッフが持っているかどうかというのも重要ポイントです。

その点で、支店によって家の完成度や満足度にばらつきがあるということになりかねないのです。

ハウスメーカー選びのポイントベスト5

こちらがアンケートに基づく家づくりの先輩によるハウスメーカーの見極め方ランキングです。

  1. 地元の評判が良かった 26.0%
  2. 良質な材木などを仕入れるルートがあった 24.0%
  3. 不動産に強く土地を紹介してくれた 20.2%
  4. 地元に関する補助金の情報を教えてくれた 8.7%
  5. 近隣の生活や教育等の情報を教えてくれた 5.8%

参照:SUUMO注文住宅 群馬で建てる 2016年夏秋号

日本は南北に長いですので、土地それぞれ気候の特徴などが違います。

北海道と沖縄では、必要な家の仕様や装備は当然違うことでしょう。

地元に根づいているハウスメーカーの強みは、「その土地で住んでいる人の好みや必要なもの」を熟知しており、「その要望を満たすための方法」を知っているということです。

 

例えば、私は北関東のとある街に住んでいますが、この土地は冬場に吹く猛烈な北風「からっ風」が有名な地域です。

自転車が前に進めないほどの風力ですので、家ももちろん風の影響を受けます。

そのため、風の影響を受けないような位置に家を立てたり、風よけの防風林や壁をつくったりといった工夫は住み心地を良くするためには重要なポイントです。

そういった対策を知っているのは、やはり地元で営業をしているハウスメーカーの利点でしょう。

良質な木材や部材などを手に入れるルートを持っている

自然素材を使った風合いのある家というのは、今も人気です。

地元密着の工務店などでは、良質な木材や自然素材をリーズナブルに手に入れるルートを確率している会社もあります。

 

特に木造の家、木の風合いを強調するような家の場合は、どんな木材、資材を手に入れるかという部分が非常に大きなウェイトを占めることもあるでしょう。

その点で、独自のネットワークを持っていることは強みになります。

また、県によっては地元産の建材を利用することで、住宅補助金が手に入ったりする場合もあるので、そういったお得なポイントもチェックしましょう。

不動産、土地探しに強くネットワークがある

近年の傾向として、土地を持っていない状態で家づくりを始め、ハウスメーカーで家のプラン作成と土地探しを同時に行うという場合が多いようです。

経験者は語るですが、この土地探しというのが非常に大変です。

長く済み続ける場所ですから、妥協はできません。

 

勤務先や生活環境、子どもの学校など土地探しで考えなければならないポイントは多いです。

そういった様々な要望に合致する土地というのはなかなか見つかりません。

場所は良くても、狭かったり。

広さは十分でも地盤改良の必要性があったり。

 

土地の値段も当然、家づくりの予算には含まれている訳ですから、

家本体にお金をかけたければ、「なるべく安くて良い条件の土地」を見つけるのも重要です。

ハウスメーカーは独自の不動産データベースを持っている

家を建てたいという多くの人が、今はネットを使って土地探しをすると思います。

昔ながらの不動産屋さんというのは、なんとなく入りづらいものですし、せっかく探してもらった土地が気に入らなかった場合、断るのが気が引けます。

ネットなら、多くの情報が瞬時に自宅で手に入りますが、そこにも希望するような土地はないかも知れません。

そういう場合はまず、気になっているハウスメーカーのショールームに行ってみましょう。

 

まず土地がないとその先に進まないですので、担当者の方が土地探しのサポートを申し出てくれるはずです(ここで土地は自分で探してねというハウスメーカーはやめておきましょう)。

ハウスメーカーは、専門業者でしか見られない不動産データベースの情報を持っています。

そこには訳あって、一般の不動産情報サイトには掲載されないような物件の情報も存在します。

そういった情報の中にお宝が存在することも多々あるのです。

土地の大きさや方角、状況などによって家のプランも変わってきますので、そこはハウスメーカーに総合的にサポートしてもらい、土地探しから土地状況の確認、その土地にあったプラン作成まで、お願いするのが近道だと言えます。

もちろん、信頼できるハウスメーカーにお願いするというのが前提ですが。

今回のまとめ

何度も言いますが、家づくりにおいてハウスメーカー選びは、最も重要なポイントです。

信頼できるハウスメーカーと担当者に出会えることがどれだけ幸せなことかは、満足できる家を建てることが出来た人なら声をそろえて証明してくれるでしょう。

家づくりは、施主とハウスメーカー、施主と担当者のコミュニケーションによる共同作業です。

そういった部分は、ハウスメーカーのホームページやカタログだけでは絶対に分からない部分ですので、しっかりと「自分たちの希望や要望を伝えた上で、それに対する反応や提案をしてもらい見極める」ということが大事です。

家づくりの要望を伝え、ハウスメーカーからプランの提案をしてもらう方法

効率的に家づくりをするためには、効率的な情報収集が必須です。

こんな家が良い、予算はこのくらいというイメージが出来ているなら、気になるハウスメーカーに自分たちの希望・要望を満たすようなプランの提案を申し込んでみましょう。

その際、効果的に複数のハウスメーカーが比較・検討できたらとても便利です。

そのための方法として活用すべきなのが「同一の予算、希望を伝えてプランを作成してもらい、その内容を比較する」というものです。

いわゆる「相見積もり」の典型的な形ですが、同じ基準でそれぞれの提案を比較し、優劣をつけるにはこの方法がベストです。

この手法を効率よく行うには、インターネット申し込みによる一括資料請求が有効的です。そういったサービスの中でも、家を建てたい人の希望に沿った完全オリジナルのプランを作ってくれるのがタウンライフ家づくりです。

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一戸建て注文住宅の無料一括資料請求サービス「タウンライフ家づくり」の驚くべきところは、「あんな家が建てたい!こんな家にしたい!」という要望を伝えると、希望するハウスメーカー(地域ごとに自由に選択可能)にその情報を伝えてくれ、ハウスメーカーが資料請求をした方専用にオリジナルの「間取りプラン、注文住宅費用の資金計画書、土地探し情報」をまとめた資料を送ってくれること。

 

 

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

幸せ一戸建て計画を、この資料請求から始めてみましょう!

⇒タウンライフ家づくりのホームページ

 
 
 

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