平屋の家

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン

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我が家にも幼稚園に通う2人の男の子がいますが、大きくなる前に一戸建てに引っ越しておいてよかったなあと心の底から思います。子どもたち(特に男の子)は、それはもう元気いっぱい。走り回る、叫ぶ、何かを投げる、喧嘩するの繰り返しで、アパートやマンションだったら絶対に追い出されているなと確信できます。

家を購入したいと考えるのは、20〜40代の子育て世代がやはり多いと思います。いざ家を買おうと思って悩むことの一つが「2階建てにする?平屋にする?」という問題です。

それぞれ、メリット・デメリットありますが、平屋を選ぶ理由としては

  1. コンパクトな居住空間
  2. 家族みんなの顔が見えるフラットなフロア
  3. 子育て終了後、夫婦のセカンドライフにも対応

といったところが人気のポイントです。

今回は、「子育て中家族が楽しく毎日暮らしていける3LDK以上の平屋間取りプラン」を厳選して5種類紹介したいと思います。

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①【セキスイハイム】3LDK平屋の間取り(29.3坪)

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン参照:セキスイハイム

玄関を中心にして、左側が子ども部屋や寝室などをまとめた住居スペース、右側がLDKを中心とした「活動スペース」となります。

忙しいお母さんを助けるため、キッチン、パントリー、洗濯場が一直線になったラク家事間取りを採用。LDKの奥には、キッチンで料理をしながらでも見渡せる位置に「洋風畳」のキッズスペースを作ってあります。これなら、別途フロアマットなどを買わなくても、畳スペースの上で子どもたちが安心して遊ぶことができます。

LDKと一体型のテラスはバーベキューや子どもの遊び場としても最適。家の中、ウッドデッキ、庭をフル活用して、家族でがっつり楽しめる間取りです。

②【富士住建】ロフトもついて収納充実!吹き抜けのリビングが開放的な3LDK平屋の間取り(29.5坪)

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン

参照:富士住建

豪華な設備がびっしり付属している完全フル装備の家で有名な富士住建の子育て中家族向けの平屋間取りプランです。

ウォークインクローゼット、和室、ロフトと平屋プランで困ることが多い「収納スペースの少なさ」が気になりません。子育て中ともなると、とにかく洋服やらおもちゃやら物が増えますので、収納場所、片付け場所の確保は必須です。

ロフトは物置としても使えますし、子どもの遊び場としても、場合によってはベッドルームとしても使えないことはありません。

使える部屋が多い分、ご家族の生活スタイルに合わせてカスタマイズしていけることが大きな魅力です。

③【トヨタホーム】光差し込む大きな窓とゆったりスペースでくつろぐ3LDK平屋の間取り(36.8坪)

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン
子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン

参照:トヨタホーム

北と南にテラスやあり、そこからLDKに差し込む光がとっても気持ちいい3LDK平屋の間取りです。

シューズクロークに、勉強がはかどりそうなスタディスペース、さらに屋根裏収納までついているのに、スペースはゆったり、夫婦の寝室と子ども二人の個室がついているという贅沢な間取り。

リビングの吹き抜けがより一層、開放感を増してくれそうです。

シューズクロークや階段下収納など、平屋であるがゆえに、デッドスペースをうまく活用して、たくさんの収納スペースを作り出しているところがポイント。

夫婦+子ども二人の4人でゆったりと生活しつつ、広々としたテラスでお庭の四季もたっぷり楽しめます。魅力的!

④【ミサワホーム】L字型リビングに家族が自然と集まりワイワイ楽しむ3LDK平屋の間取り

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン

参照:ミサワホーム

注目ポイントは、リビングのすぐ横に子ども部屋を2つ並べたところ。L字型のリビングはコンパクトながら、家族の一体感が感じられる仕様。お母さんが「ごはんですよ」と声をかけると、子どもたちが部屋から飛び出し、リビングのソファでテレビを観ていたお父さんはのっそりと立ち上がってダイニングに向かう。そんな幸せな夕餉の風景が想像できる間取りプランです。

⑤【清水工務店】LDKを中心に各部屋へのアクセスが良好な暮らしやすい3LDK平屋の間取り

子育て真っ最中家族が楽しく暮らせる3LDK平屋の間取り5プラン

参照:清水工務店

注目したいのが、広い玄関ホールと玄関収納。子どもたちが成長してくると狭い玄関で朝の衝突事故が起きることがしばしば。出入り口が広い、かつ「すぐ近くに収納スペースがある」というのは、暮らす人間の動線をスムーズにする効果があり、暮らしやすさにも直結します。

LDKを生活の中心にして、和室、ウォークインクローゼット、洗面・バス、ウッドデッキへと直接アクセスできる作りになっていて、使い勝手は抜群。

子ども部屋はお母さんの主戦場であるキッチン、水回りのすぐ近くにあり、家事をしながらも子どもたちの動向に目を光らせ、フォローすることが可能になっています。

まとめ:4人家族でもゆったり!楽しく暮らせる平屋は収納力がポイントになる!

まとめ

御覧頂いたように、家族が集まるLDKを中心として、子ども部屋や寝室、キッチン、水回りの配置を組み替えることで、自分たちのスタイルにあった平屋が出来上がります。

面積がそれほど大きくなくても、4人家族でゆったりと過ごせる余裕はありますが、問題は収納でしょう。

特にお子様の場合、洋服やおもちゃ、学校用品など、年齢が上がれば上がるほど、必要なものは増えていきます。

平屋は、2階建てに比べて部屋数は少ないですので、デッドスペースに収納庫を作ったり、大きめのウォークインクローゼットを作ったり、場合によっては屋外にガレージを置くなど、収納場所の確保を考えたほうが良いと思います。

そういった部分をしっかりと間取りに組み込むことが、快適生活のポイントになりますので、ぜひ「家族みんなが笑顔で毎日を暮らせる最高の平屋間取り」を作り上げてください!

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