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中古住宅

シングルマザーの母子家庭でも家が欲しい!狙い目は中古+リフォーム。

シングルマザーの母子家庭でも家が欲しい!狙い目は中古+リフォーム。

3年前、義理の姉が新築の一戸建てを建てた。姉はシングルマザーで2人の兄弟を育てている。

家は平屋建ての2LDKで、広いわけではないが、ロフト付きのおしゃれな家だった。
駐車スペースも広く、周囲は田んぼがひろがるのどかな光景。
学校も近いので子育てには最高の環境だ。

義姉は、看護師の資格を持ち、福祉施設の看護担当として働いているので、シングルマザーとはいえ住宅ローンは比較的通りやすいと言えるだろう。
通常の夫婦でも、「妻が看護師」というだけで、担当者の反応はまったく違う。

そういう訳で、「シングルマザーでも新築一戸建て」という素晴らしい目標を達成した義姉に賛辞の拍手を贈ると共に、世の中の多くの母子家庭の皆様にも「一戸建て家づくり諦めないで!」と真矢みき風に伝えたいところである。

シングルマザーの母子家庭だって、当然家が欲しいし、建てることはできる

家を建てるのに資格も権利もなり。
必要なのは「家を建てるお金を持っているか、もしくは住宅ローンを組むことができるか」という部分のみである。
要するに、家を建てるお金が用立てられれば、どんな家庭環境だろうと家は建つのだ。

基本的に、シングルマザーの母子家庭というのは、経済的に困窮しているというのが通常のイメージである。
夫と妻の二馬力で働く共働きでも、複数の子どもを育てていくのは大変なのだから、その収入源や労働力が一人というのは、大きなデメリットである。

ただ、シングルマザーの多くは、離婚などつらい経験を乗り越え、「がんばって子どもたちと生きていこう」というバイタリティに溢れているので、一度、目標を掲げるとそこに向かって一直線に走っていく馬力がある。
それを家づくりに活かすことができれば、「シングルマザーが母子家庭で家を持つ」という夢は、決して不可能なことではない。

シングルマザーが一戸建てを買うメリット

母子家庭が一戸建てを購入するメリットとしては以下のようなことが考えられる。

①一戸建ての家に住んでいるという充足感を子どもに与えられる

シングルマザーの母子家庭だと、子どもに負担や我慢をさせることも多い。
家というのは、くつろぎの場所であると同時に、家族のだんらん、そして自分や家族を守って入れる安住の地でもある。

いつ引っ越すかも知れない賃貸アパートより、しっかりとその地に根をおろして生活ができる一戸建ての方が、子ども心にも「安心と安定」を感じることができるのではないか。

②母親に何かあっても、子どもに家を残すことができる

もし母親に何かあって団体信用保険に加入していれば、もし万が一母親が死亡してしまっても、住宅ローンはなくなり、子どもたちはその家に住み続けることができる。
ひとり親のシングルマザーにとって「自分がいなくなった時に子どもがどうなるか」というのは、大きな心配の種。
もし万が一の時にも、とりあえず「住む家を残せる」というのは、大きな安心につながるだろう。

③家賃を払うより安い値段で一戸建てに住める

家賃と同額、またはそれ以下の金額で住宅ローンを返済しながら、一戸建てに住むことは可能である。
毎月、賃貸住宅に支払うお金は、湯水の如く消え去っていくものであるが、一戸建てであればとりあえず家と土地は残る。家の価値は下がる一方だが、土地は変わらぬ資産としてあり続ける。

借り物の家にお金を払い続けるか、自分の持ち物に投資をするか。
そこが考えどころである。

お金があるなら新築。コストを下げたいなら中古+リフォームも

シングルマザーだって、自分で事業を起こしたり、社内で成功して出世し、多くの収入を得ている人はたくさんいるだろう。
お金があるのなら、好きに家を建てれば良い。
問題は、日々の生活はいっぱいいっぱいだけど、やっぱり何とか家が欲しいという母子家庭である。

新築の一戸建てもピンからキリまであるが、ある程度、満足できる家を建てようと思ったら、やはりそれ相応のお金が必要になる。
地方の土地が安い地域であっても、最低1500万円といったところだろうか。

もし新築では厳しいということであれば、格安の中古住宅を購入して、必要な部分だけリフォームするという手もある。
日本全国で空き家が増えているように、中古住宅はかなり物件数も多く、中には築浅だが様々な事情で値段が抑えられている優良物件も少なくない。

そういった中古物件を見つけ出し、キッチンやお風呂、水回り、床など必要な部分を予算に応じてリフォームすれば、リーズナブルに夢のマイホームを手に入れることができる。
100〜300万円程度の少額リフォームでも今はかなりのことができるので、計画してみる価値はあるだろう。

理想の間取りを作ってみる!

 

まとめ:シングルマザーだから、母子家庭だから、家を諦めるなんてナンセンスだ

まとめ

シングルマザーは、大変だ。苦労が多い、それは間違いないだろう。
だからといって、やりたいことを我慢し、欲しいものから目をそむける理由はない。
父親がいようがいまいが、子どもたちは楽しく日々を暮らし、幸せになる権利がある。

子どもたちを幸せにできるのはお母さん、あなただけだ。
マイホームを持つことだけが幸せではないが、あなた達が最も必要としている、ほしいと思っている「幸せな家族団らん」はきっと、その家の中で生まれ、育まれるのだ。
「シングルマザー、家を買う」
素敵な物語のタイトルじゃないか。
今、一生懸命がんばっているお母さんに、これ以上を望むのは酷であることはわかった上で、あえて言わせてもらう。

がんばれ、シングルマザー。

絶対に失敗しない「家づくりの進め方」はこちらの記事にまとめてあるので、ぜひとも参考にしていただきたい。

シングルマザーでも、必ず理想のマイホームは手に入れられる。

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